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進次郎氏、高校の制服は腰パンでした(スポーツ報知)

 自民党の小泉進次郎衆院議員(29)が17日、都内の慶大で「日本論語研究会」の講師として講演し、野球部に在籍した関東学院高時代の意外な“腰パン過去”を暴露した。

 「制服を“腰パン”してて、監督に怒られた。国母選手に何も言えないな」。バンクーバー五輪での服装の乱れで批判を浴びたスノーボード日本代表の国母和宏(21)を引き合いに爆笑を誘った。当時は「ズボンを上げたらヒット打てるのか」と理解できなかったそうだが「部活で上下関係、礼儀作法を学べた。今では感謝してます」とまとめた。

 初当選した昨年の衆院選からの自身に対する報道や国民の評価を「世襲のシンボル、軟弱で頭も悪いと批判された。今は、僕がどこでボロを出すか待ってる」そう分析した進次郎氏は「人がどう見ようと恨んではいけないと選挙で学んだ」と語りかけていた。


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ニュージーランド人教師交流 日本語熱冷める 予算削減、最後の研修?(産経新聞)

 関西の国際交流団体が行ってきた、ニュージーランド人日本語教師の来日研修が中止の危機に陥っている。資金を出してきたニュージーランド政府系基金が、拠出中止を通知してきたためで、今のままでは今月17日まで滞在している6人が「最後の研修生」となる。予算削減が理由だが、背景には日本語人気の低下という日本にとっても看過できない事情があった。

 大阪府田尻町のりんくうタウンにある国際交流基金関西国際センター。ニュージーランドで11~13歳の子供が通う学校などで、日本語を教える教師が滞在、日本語指導法の研修を受けている。茶道や書道などの伝統文化体験、京都見学や小学校訪問、ホームステイなど日程は盛りだくさんだ。

 オークランドから来たセーラ・カーさん(24)は、わずか3万5千円の自己負担で参加できる研修をチャンスと考え、参加した。「日本文化について質問を受けても答えられないことがあったが、体験すれば自信を持って話すことができる」と言う。

 研修は2006年、政府系のアジアニュージーランド基金が資金を出し、関西ニュージーランドセンターが受け入れ実務を担当する共同事業として行ってきた。1人あたりの費用約44万円の大部分を補助する。同センターは大阪のニュージーランド総領事館が00年に閉館したあと、同国と関西の関係継続を願って研究者ら民間人がつくった。

 しかし同センターは、アジアニュージーランド基金から、今後の基金からの拠出はできないと告げられた。国内の経済状況が好転しないことによる予算の削減が理由だった。

 一方、ニュージーランドでは1980年代後半に高まった日本語熱が、近年冷めつつある。同国教育省によると、2000年に初等学校の日本語学習者は2万3051人で最多だったが、09年には1万7647人でフランス語とスペイン語に抜かれて3位に転落した。中高等学校でも同期間に2万315人から1万7304人に減少、首位のフランス語が逆に増加したという。

 こうした日本語人気の低下は他国でも同様で、米国の言語調査機関が1997年と2008年を比べた外国語教育実施率では、初等学校で3%から1%に、中高等学校で7%から3%に減少している。かわって人気を伸ばしているのが中国語で、米国でも1997年から2008年にかけて初等学校で0・3%から3%に、中高等学校で1%から4%に増加。ニュージーランドの初・中高等学校でも、00年から09年にかけて倍増し、初等学校では5千人に迫る。研修参加者のレイチェル・スペンサーさん(35)が教える学校でも、中国語選択者は日本語に並ぶ約120人。「仕事に役立つなど将来的なことを考えて中国語を選ぶ生徒が増えている」と言う。

 同センター理事長で京都大学大学院農学研究科の加賀爪優教授(地域環境経済学)は「日本と関係を持ちたいという動機がニュージーランド側で以前より薄らいでいることは否めない。これまで続いてきた交流なので、スポンサーになってもらえる理解ある企業を探したい」と話している。

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元副署長、20日強制起訴=検察審査会の議決受け-明石歩道橋事故・神戸(時事通信)

 兵庫県明石市で2001年、11人が死亡した歩道橋事故で、検察官役の指定弁護士は19日、検察審査会が業務上過失致死傷罪で起訴議決した榊和晄・元県警明石署副署長(63)について、20日に強制起訴することを明らかにした。昨年5月の改正検察審査会法で導入された起訴議決制度に基づく初のケース。 

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<皇后さま>小野竹喬展を鑑賞(毎日新聞)

 皇后さまは11日、東京都千代田区の東京国立近代美術館で同日まで開催されていた「生誕120年 小野竹喬(ちっきょう)展」(毎日新聞社など主催)を訪れた。小野竹喬(1889~1979)は温雅な色彩で知られる日本画家。初公開作品11点を含む作品119点とスケッチ52点のうち「花の山」「南島四季のうち春秋」「夕空」などの説明を受けた皇后さまは、一点一点をじっくりと見ながら「本当にきれいな作品」「美しいですね」「筆にリズムがありますね」などと感想を述べた。

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鳩山首相「厳しい状況でお互いがんばろう」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(5日夕)

 鳩山由紀夫首相は5日夕、民主党の小沢一郎幹事長と京セラの稲盛和夫名誉会長と3日に京都市内で行った会談について「厳しい状況の中で、お互いにがんばっていこうという思いを共有した。それ以上のことを申し上げるつもりもない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

【普天間移設問題】

--先週金曜日に行われた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の関係閣僚との協議で、首相が普天間飛行場のヘリ機能を徳之島(鹿児島県)に移設するよう関係自治体との調整を指示したとの報道があるが、この協議で首相からどのような指示が出されたのか

「それは勝手な憶測の記事であります。私の方からは閣僚のみなさんに腹案に沿って、しっかりがんばってもらいたいと。このことが国民のみなさん、特に沖縄をはじめ、今まで大きな苦しみをですね、ある意味で真剣にがんばってこられた、耐えてこられた方々にとってみても、最大の戦いの場になるということで、まずは腹案にそれぞれがのっとって、しっかりがんばってもらいたい。私からそのことだけ申し上げました」

【小沢氏との会談】

--首相は土曜日に民主党の小沢幹事長、京セラの稲盛名誉会長の3人で会談した。今後の党運営や参院選に向けてどのような考えで臨むことを確認したのか

「うん。これはもう、お招きをいただいた懇親会ですから、あまり難しい話を申し上げたわけではございません。やはり、厳しい状況の中で、お互いにがんばっていこうという思いを共有したことは事実ですけど、それ以上のことを申し上げるつもりもございません」

【山崎飛行士出発】

--まもなく宇宙飛行士の山崎直子さんが宇宙に向けて出発する。国際宇宙ステーションに長期滞在している野口聡一さんと日本人同士による初めての対面も予定されている。どのような期待を持っているか

「山崎さん、がんばってくださいと。まず無事に宇宙で野口さんと会われて、2人の日本人が活躍する。すばらしいことだなと思っています。そういう時代がついに来たんだなあという思いで、とにかく与えられた使命をしっかりと果たしていただきたいなと思っています」

【中国の邦人死刑執行】

--中国できょうにも邦人の死刑囚の死刑が執行される見通しとなっているが、死刑が執行された場合、対中関係、日本人の対中感情、日中関係にどういう影響を及ぼすと考えるか

「お互いの司法の立場が違うということから来る問題であります。しかし、やはり、国民のみなさん方には、当然、中国に対して残念だなあ、厳しいなあという思いをもたれると思いますから、なるべく影響が出ないように、政府としても努力してまいりたい」

【連合との会談】

--きょう連合と会談したが、会談の成果と、連合からはマニフェスト(選挙公約)を大胆に見直すべきではといった要望も出たが、どのように応えていくつもりか

「このマニフェストに関しては、菅(直人)副総理から答えていました。それは財政の問題もあるということで、しかも国民のみなさんがどういうお考えになるかということをしっかりと見極めながらという中で、マニフェストに対して今、(民主党の)検討委員会がスタートして、見直しも含めて議論が始められているということも述べました」

「私もその通りだと思っておりますが、これは古賀(伸明)連合会長から大変いいことをおっしゃってくださったのは、やはり、世論、国民の声、国民のみなさんの気持ちをしっかりと受け止めろと。『世論を巻き込め』という言い方をされましたけれども、世論とともに政権がしっかりとマニフェスト、日本にとって、あるいはマニフェストをどういうふうに変えるかということも含めて、真剣に議論しろということと受け止めました」

--成果は

「あ、成果。それは連合のみなさんとそれぞれ、かなりのテーマ、事業仕分けも含めて、あるいは規制改革の分野とかですね、さまざま、議論をいただいた。議論することができたということは大変な、私は有益なことだったと、そのように思っています」

--古賀会長は「特に政権をとって初めて分かったことについては変えてしかるべし」というメッセージを送ったと思うが、普天間もある意味そういうことだと思うが、政権をとってみて初めて分かったことに対して、今後マニフェストを作るに当たってどのような考えで臨むか

「これはやはり、たとえばわれわれ、無駄遣い、今、なくそうと思って努力しています。政権とる前と、とってからの現実、ある意味で政権の中にいて、政府の状況が今まではブラックボックスであったものが、中が見えてきた。やはり、政権をとった後、分かったことに関してはもっとある意味で修正も含めて大胆にやることもいいのではないかというね、古賀連合会長のご指摘。それはありがたいご指摘だなあ、と受け止めさせてもらいました」

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オウムと信じた初期捜査、唇かむ公安部元幹部(読売新聞)

 30日午前0時に公訴時効を迎える国松孝次・元警察庁長官銃撃事件は、実行犯が特定できないまま捜査が終結する。

 15年間、オウム真理教の組織的な犯行と見て捜査を続けた警視庁公安部。信者だった同庁元巡査長(44)の二転三転した供述――。初期の段階で捜査を指揮した元公安部幹部は、時効を前に「もっと広い視野が必要だったのかも知れない」と唇をかんだ。教団の取材を続けてきたジャーナリストの江川紹子さん(51)は、「方針を見直す機会は何度もあったはずだ」と、迷走を重ねた捜査に苦言を呈した。

 「あの頃は、オウムの信者以外に犯人はいないと本気で思っていた」

 元巡査長が1996年5月、初めて銃撃への関与を認める供述をした後、警視庁公安部は元巡査長をホテルなどに“軟禁”しながら約5か月にわたって極秘の聴取を続けた末、捜査を中断した。この後、捜査の指揮にあたることになった公安部の元幹部は当時の心境をそう振り返る。

 銃撃事件が起きたのは地下鉄サリン事件10日後の95年3月30日の朝。その後も「新宿駅青酸ガス事件」や「都知事あて小包爆弾事件」などが相次ぎ、この元幹部は「信者の誰かが、必ず銃撃事件を供述すると思っていた」という。

 だが、地下鉄サリン事件など一連の事件に関与した信者の多くは、公安部と畑違いの刑事部捜査1課が取り調べており、元幹部は、そこに割り込んで取り調べることはできなかった。

 そこで考えたのは「元巡査長の供述の裏付け」。96年10月から、元巡査長が銃撃に使った拳銃を「捨てた」と供述した神田川での54日間の捜索を見守った。しかし、流される可能性のある範囲をすべて調べても拳銃は発見できず、その時になって「元巡査長は信用できない」と確信したという。

 その後も多くの信者が逮捕されたが、誰一人として事件について語っていない。「あの時、教団以外の犯行の可能性を考える視点を持つべきだった」。元幹部はそう感じている。

 一方、2004年7月に元巡査長ら3人を殺人未遂容疑で逮捕した際、捜査を指揮した別の元幹部は、元巡査長が「元信者に似た男と車で現場に行った」という供述を翻し、「自分が撃ったかもしれない」と話し始めた時、「もう事件は解決しない」と天を仰いだという。

 「立件は難しいとわかっていたが、それ以外、道がなかった」。現役の警視庁幹部も力無く語った。

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